健康診断では異常なしと言われた。」
「病院で検査をしても特に問題はないと言われた。」
それなのに、
- 疲れが取れない
- やる気が出ない
- 肌荒れしやすい
- 爪が割れやすい
- 便秘や下痢を繰り返す
そんな“なんとなく不調”を感じている方はいませんか?
実はその不調、体からのサインかもしれません。
こんな症状はありませんか?
☑ 朝起きても疲れが取れない
☑ 甘いものやジャンクフードがやめられない
☑ 便秘や下痢を繰り返している
☑ 肌荒れしやすい
☑ 口内炎ができやすい
☑ 口唇ヘルペスを繰り返しやすい
☑ 冷えを感じやすい
☑ 睡眠の質が悪い
☑ 爪が割れやすい、二枚爪になりやすい
☑ 爪の剥離を繰り返す
☑ 深爪や爪を触る癖がある
☑ 抜け毛が増えたと感じる
☑ 花粉症やアレルギー症状が以前より強くなったと感じる
☑ なんとなくやる気が出ない日が続いている
☑ 人と会うのがおっくうに感じることがある
☑ 家にこもりがちで活動量が少ない
☑ 病院で検査をしても異常なしと言われるが、なんとなく不調が続いている
当てはまるからといって病気というわけではありません
これらの項目に当てはまったからといって、隠れた病気があるという意味ではありません。
もちろん症状が強い場合や心配な場合は、医療機関への相談が必要です。
しかし、検査では異常が見つからなくても、なんとなく不調が続いている方は少なくありません。
体内で慢性的な炎症が起きている可能性も
私たちの体は、ケガや感染などが起きると炎症を起こして体を守ります。
本来、炎症は必要な反応ですが、食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどが続くことで、体の中で弱い炎症が長期間続いてしまうことがあります。
これを「慢性炎症」と呼びます。
慢性炎症は自覚しにくいため、気づかないうちに体へ負担をかけていることもあります。
体が「省エネモード」になっているのかもしれません
体内で慢性的な炎症が起きていると、体は炎症を抑えたり修復したりするためにエネルギーを使います。
すると体は無意識にエネルギー消費を抑えようとします。
これを専門的には「疾病行動」と呼びます。
わかりやすく言うと、
体が省エネモードになっている状態
です。
その結果、
- やる気が出ない
- 活動する気になれない
- 人と会うのがおっくう
- 家にいたくなる
といった状態が起こることがあります。
これは単なる気合いや根性の問題ではなく、体が休息を求めているサインのひとつかもしれません。
もちろん、これらの症状があるからといって、すべて慢性炎症が原因とは限りません。
しかし、「なんとなく不調」が続いている場合は、体からのメッセージに耳を傾けてみることも大切です。
次回は、慢性炎症と血流の関係についてお話ししたいと思います。✨
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