先日、お客様から
「これ、巻き爪じゃないですよね?」
とご相談をいただきました。
その方は、
・なぜか爪が分厚くなってきた
・段差が出てきた
・色も少しずつ変わってきた
そんな変化に、不安を感じていたそうです。
皮膚科や整形外科も受診されましたが、
「爪を伸ばしすぎないようにね」
と言われただけで、特に処置はなく
「様子見」 という判断。
でも、
様子見って、いつまで…?
このまま放っておいて大丈夫なの…?
そう感じて、不安な気持ちのまま
色々調べている時に、
たまたま当サロンの変形爪の写真を見つけ、
「私の爪と似ているかもしれない」と
ご来店くださいました。
変形は、約1年ほどかけて進行。
大好きだったジョギングも、
今はお休みされている状態でした。
変形爪で悩まれている方の多くは、
「自分の爪が今、どういう状態なのか分からない」
そんな不安を抱えています。
どこに相談したらいいのか分からず、
どうにもできないまま時間が経ち、
結果的に悪化してしまうケースも少なくありません。
施術のビフォーアフターを見ると、
正直、驚かれる方も多いと思います。
※見た目の変化が大きく感じられる場合があります。


ですが実際には、
施術中・施術後ともに痛みはありません。
ここまで爪が小さくなるのは、
・真っ直ぐに爪が伸びるのを妨げている角質
・分厚くなってしまったお爪
これらを丁寧に整える必要があるためです。
目的は「削ること」ではなく、
爪が無理なく、きれいに伸びていける環境を整えること。
施術後すぐに、
「歩きやすい!」
「爪が当たらない!」
と、驚かれる方がほとんどです。

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