深爪が治らない人の共通点

「共通点」と聞いて、少しドキッとしませんか?

実際に当サロンにお越しいただく方は、
これまでに自分でできることはすでに経験されています。

・触らないように我慢する
・爪を伸ばしてみる
・マニキュアを塗ってみる

できることは一通りやってきた上で、
それでも改善できずにご相談に来られています。

自己流では改善が難しい理由

深爪矯正専門サロンとして日々向き合う中で感じているのは、
自己流で改善していくことはかなり難しいということです。

深爪の方は、
「触りたい」「むしりたい」という衝動が強く出る状態になっています。

この状態を、我慢だけでコントロールするのは現実的ではありません。

衝動は思っている以上に強い

当サロンでは再生期に人工爪を装着し、
爪を保護しながら伸ばしていきます。

この人工爪は、
歯科でも使用される素材を使用しており、
簡単には外れないようにしっかり固定しています。

また、約2週間ごとに付け替えを行いながら、
状態を確認しつつ進めていきます。

それでも人によっては、

・むしってしまう
・噛んでしまう
・バキバキにしてしまう

といった行動が出てしまうことがあります。

それくらい、深爪の衝動は強いものです。

ただし、全員が同じではありません

実際には、

・ここでやってしまったら、今まで積み重ねてきた状態が一度リセットされてしまうと理解して踏みとどまる
・人工爪がついていることで安心して落ち着く

といった変化が出てきます。

どちらにしても、
“何もない状態”で我慢するのとは大きく違います。

自己流と専門サロンの違い

自己流の場合は、
うまくいかなかった時点でまた振り出しに戻ります。

一方で専門サロンでは、
たとえ途中でむしってしまった場合でも、
状態を見ながら立て直していくことができます。

深爪は、
「やってしまったら終わり」ではなく、
調整しながら進めていくことが必要です。

見た目だけ整えても戻る理由

見た目を整える方法として、
スカルプなどで長さを出す施術もあります。

ただ、同じ素材を使っていても
「見た目を整えるために長さを出すのか」
「爪を保護しながら育てていくために使うのか」で、
設計と目的は大きく変わってきます。

見た目を整えることを目的とした場合、
爪の状態や習慣そのものが変わるわけではありません。

コーティングを外したタイミングで、
元の状態に戻ってしまうことがあります。

深爪矯正では、
爪を保護しながら状態を整え、
継続して安定させていくことを目的としています。

最後に

深爪は、気をつければ治るものではありません。

爪や指回りの状態と習慣、両方に対してアプローチしていくことで、
はじめて安定した状態を保てるようになります。

なんとなくではなく、
段階的に整えていくことが必要です。

爪が物理的に伸びない理由については、
こちらの記事で詳しく解説しています。

→(深爪の方が“爪を伸ばせない本当の理由”

本気で変えたいと考えている方は、
LINEから一度ご相談ください。

お爪の状態が分かるお写真をお送りいただくと、
より具体的にご案内が可能です。

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