深爪矯正は何回でどれくらい変わる?実際の変化と通い方について

「実際、私の爪ってどれくらいで普通の爪になるんだろう…?」

このように感じている方へ、
実際の変化の流れと通い方について、わかりやすくご説明します。

深爪矯正の最初のステップ【自爪再生施術】

まず最初に行うのが【自爪再生施術】です。

深爪の状態では、

・噛んでしまう、むしってしまう
・指先のお肉が盛り上がっている
・爪が凸凹してまっすぐ生えない
・黒ずみがある

といった状態になっていることが多く、
刺激の影響で正常に爪が生えにくくなっています。

そこで人工爪を乗せ、
爪を保護しながら“まっすぐ伸びる状態”を作っていきます。

どれくらいで変わる?(目安)

あと1〜2回ほどで保定期間へ移行していきます。
見た目が整ってきた段階から、維持しながら育てていくフェーズに入ります。

深爪の状態にもよりますが、
4回〜8回ほどで縦長の爪へと変化していきます。

人工爪でしっかり保護することで、
今まで伸ばせなかった爪が伸びやすくなり、

「ピンクの部分が伸びてきた」
と実感されるタイミングも出てきます。
※効果には個人差があります

約2ヶ月で見た目が整ってくる

【自爪再生施術】の期間は、
2週間に1回のペースでご来店いただきます。

約2ヶ月ほどで、
言わなければ深爪だったと気づかれない状態まで
見た目が整ってきます。

その後は【保定期間】へ

ある程度自爪が再生してくると、
爪のピンクの部分の成長はゆるやかになり、

・凸凹が目立ちにくくなる
・黒ずみが薄くなる

といった変化が出てきます。

ここからは【保定期間】へ移行します。

保定期間=自爪育成のフェーズ

保定期間では、
整った爪をそのまま維持しながら、
健康的な状態へ育てていきます。

・縦長の形をキープする
・健康的な爪へ整える
・噛む・むしるクセを少しずつ緩和する

こういった部分を一緒に進めていきます。

来店ペースは月1回が目安です。

保定期間はどれくらい必要?

目安としては、
再生期間の2〜3倍ほどの期間が必要になります。

また、

「コーティングを外したらまたむしってしまいそう…」
と感じる場合は、
期間を延長してサポートすることも可能です(※追加料金あり)

最後に

深爪矯正は、
1回で大きく変わる施術ではありません。

ただ、正しい方法で継続することで、
確実に状態は変わっていきます。

なんとなくではなく、
しっかり期間をかけて整えていくことで、
その後も安定した状態を保てるようになります。

LINEから現在の状態をお送りいただければ、
おおよその目安をご案内できます。

※お爪の状態が分かるお写真を一緒にお送りいただくと、より具体的にお伝えできます。

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